もしもバベルの塔が完成していたら

そんな空想をしたことはないかな?

過去に遡れば遡るほど、歴史のifというのは考えていて面白いテーマだよね。SF作品でも定番の設定だし、「ドラえもん」でもタイムマシンで恐竜を見に行ったのび太たちに「一匹の虫を殺したせいでその後生まれるはずの命が生まれなくなる可能性があるから」と説明し、歩いて足元の虫を殺さないように宙に浮いて移動するシーンがあるんだ。あれは子供心になるほどと思わされたものだよ。

愛ってなんだろうね?

突然どうしたのかって?

いやね、最近いろいろあって考えることが多いテーマなんだよ。誰しも一度くらいは「自分は誰からも愛されていない」と感じたことがあるんじゃないかな?僕も何度思ったことか。昔は僕だけがこんな理不尽な思いをしていると悲劇の主人公を気取ってたけど、話をきくと結構いろんな人が抱える悩みで、こう言っちゃなんだけど、ありふれた悲劇みたいなんだよね。君も身に覚えがあるんじゃないかな?

プラスの感情、マイナスの感情

僕らはいつも、いろんな感情の渦の中にいる。この感情というやつを大別すると「プラス」と「マイナス」に分けられるよね。日常会話で使うかどうかはともかく、君も言葉としては知っているんじゃないかな?

でも、プラスとマイナスがあるんだったら「ゼロ」という基準がなくちゃ始まらない。じゃあ「ゼロの感情」って何だろう?不思議に思わないかい?

言いたいこと?言うべきこと?

最近は多くの人が何かしら物を作るという行為をしているね。もちろん仕事として音楽や文章を作っている人もいるし、個人のHPで日記を書いている人だっている。何もやっていないと嘆いている人だって、よくよく探せば何かしら生み出しているものさ。

ところでさ、誰しも言いたいことってあるんじゃないかな?そんな大層な事じゃなくても、会社の愚痴とかさ、ゲームで最高得点をとったとか。君だってほら、買ったばかりのバッグを自慢したくてうずうずしているだろう?

まぎらわしい?

まぎらわしいと思った事はないかな?

何の事かわからないって?それもそうだね、順を追って話そう。

焼酎ってあるよね。そう、あのお酒の焼酎。先日軽く飲みに行く機会があって、そのお店にいろんな種類の焼酎があったんだ。詳しい人なら知っていると思うけど、最近はいろんなものを原料にした焼酎があるんだねえ。麦、芋、そば、栗なんてのもあったよ。せっかくだから色んな種類を少しずつ飲もうという事になって、何種類か頼んで味見してみたんだ。それぞれに独特のクセや風味があって面白かったよ。

春の散歩

久しぶりにちょっと散歩でもしようか。今日は良い天気だよ。公園のわきを抜けて、隣駅まで行ってみよう。

桜はすっかり散ってしまったけど、今度は緑の美しい季節だ。まさに「散ればこそいとど桜はめでたけれ、憂き世になにか久しかるべき」だね。意味は…要するに「変わらないものなんて無い、変わるからこそ素晴らしい」という歌だよ。ほら、足元にもたくさんの花が咲いているだろう?この花も恐らく夏には消えてしまう。じゃあ今咲いているこの花に意味は無いのかといえば、そんなことは無い。